どこが違うの、香水とトワレとコロン♪

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はじめに

香水と一口に言っても、同じような商品なのにオー・ド・トワレとかオー・デ・コロンなどあります。その違いをご存知ですか?なにが違うのか知って、使いこなしましょう。

STEP1

香水に含まれているアルコール度や香りの濃度によって違いが生まれます。
香水はアルコール度が90~95度で、そのうち香料が15~25%です。
トワレは、アルコール度が80度で、香料が3~10%。
コロンは、アルコールが80度で、香料が1.5~3%です。

STEP2香りが長持ちするのは、まず香水で約24時間。

次にトワレが6時間、コロンが3時間程度です。
つけてから時間がたつにつれ、トップノート、ミドルノート、ラストノートと香りが変化して、その人の体臭と混じって独特の香りが生まれます。

STEP3

香水は、服の折り返しに少しだけ、コロンは爽やかな香りなので体にたっぷりとと、使い分けが必要です。
人に会う直前につけると、まだアルコールのにおいがきついので、早めにつけておきましょう。ちょっと足りないかなというくらいのつけ方がちょうどいいくらいです。

まとめ

香りをつける場所は、手首やひじ、耳の後ろなど脈をうつところがいいです。香りは下から上にあがってくるので、ひざの内側なども効果的です。
紫外線のあたるところはしみになるのでやめましょう。

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