家庭の待機電力を減らす方法

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はじめに

待機電力・・・。
家庭の電気製品で、
使用していない間にも、
時刻表示や起動時間短縮などのために常に消費されている電力のことですが、
何が一番消費されているのでしょう。

待機電力のかかっているものをご紹介いたします。

STEP1【待機電力の多い順】

1.ガス温水器のリモコンパネル
使用していない時にスイッチを切っておくと、年間約1,270円の節約になります。
今は、使用していない時は、自動的にオフになるタイプのものもありますので、
新調の予定のある方は、ぜひご検討下さい。

STEP22.エアコン

使用していない時にコンセントを抜いておくと、
年間約570円の節約になります。
エアコンは、夏しか使わない・・・という方は、
コンセントを抜いておくと良いかもしれません。

STEP33.DVDレコーダー

使用していない時にコンセントを抜いておくと、
年間約420円の節約になります。

※DVDレコーダーの周りなどの電気器具の集まっている場所では、
スイッチ付きテーブルタップがおすすめです。
コンセントを抜き差しすることなく目的の箇所だけ切れるので、
待機電力の節約に有効ですし、安全面でも効果的です。

※スイッチ付きテーブルタップ
http://ctlg.panasonic.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00005266
パナソニック さま

STEP44.温水洗浄便座

使用していない時にスイッチを切っておくと、年間約330円の節約になります。
今は、使用していない時は、自動的にオフになるタイプのものもありますので、
新調の予定のある方は、ぜひご検討下さい。

STEP5※ちなみに「電話」は待機電力は年間約560円ですが、

これはコンセントを抜いておくと、
電話の意味がなくなってしまうので、
順位より外しております。

まとめ

最近の(特に日本製の)家電新製品は、
待機電力も見直されて低く抑えられているものが多くなっています。

機器によってはコンセントを抜くと
時計やタイマーなどの設定がリセットされ利便性を著しく害すことがあるので
電気製品によって使い分けましょう。
主電源を切らずにプラグを抜いたり、
主電源を切っても機器の動作が完全に停止する前にプラグを抜いたりすると
故障の原因になることがあるので注意しましょう。

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