端午の節句の飾りの選び方

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はじめに

「ひな祭り=ひな人形」と違って、端午の節句には飾りの種類がいくつかあります。全部揃えるとお金が大変だけど、どう選べばよいのか…。そんな方のために、それぞれの特徴を調べてみました。

STEP1まず、大まかに「外飾り」と「内飾り」にわかれます。

内・外というのは飾る場所のことです。
すなわち、
・外飾り=鯉のぼり
・内飾り=兜・鎧・人形のたぐい
ということです。

外飾りは立身出世を願うもの、内飾りはその子の無事の成長を願うものなので、場所の都合が付けば、「両方」あるほうが望ましいと言えます。
どちらかにするなら、立身出世と無事の成長どちらを優先するか、優先順位を付けると良いでしょう。

STEP2

内飾りには兜・鎧・人形といろいろな種類がありますが、いずれも「身を守る」ものだという点で共通しています。
つまり、「兜・鎧が身を防いでくれて、その子に交通事故や大きな病気がありませんように」という思いを込めたものが五月人形であり、それが兜か鎧かはあまり大きな問題ではないようです。

ただ、鎧と兜では圧倒的にサイズが違います(もちろん、それぞれ大きいものから小さいものまでそれぞれですが)。家で置き場に困らないもの、インテリアと併せてしっくりくるものを選ぶのが良さそうです。

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