お風呂の中でも乾燥対策、正しい体の洗い方

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はじめに

お風呂の中でも乾燥対策、正しい体の洗い方を紹介します。

STEP1[ごしごし洗わない]

一番のポイントは、体をごしごし洗わないこと。

泡立てネットを使って、手でこするだけでOK。
タオルやブラシでこすらなくても、お湯で流すだけでも汚れは落ちていくもの。

汚れを落ちていると同時に、皮脂なども一緒に落としていることを思いながら洗っていきましょう。

STEP2[吹き出物ができる人]

体に吹き出物ができるから、ごしごし洗ってしまうという人もいるでしょう。

体で皮脂腺が多いのは、背中、胸など。
吹き出物も、背中か胸にできているのではないでしょうか。

背中に吹き出物ができやすい人は、皮脂腺の多い場所だけ、重点的に洗うのをおすすめします。
体にも皮脂腺の多い場所、少ない場所があるので、皮脂腺の少ない、腕、脚はあまり洗いすぎないようにします。

STEP3[角質には]

角質があるから、ごしごし洗うという人には。
角質のあるひじ、ひざだけスクラブで洗います。
ここでのポイントも、腕、脚はスクラブで洗わないこと。
ひじとひざだけスクラブ。
余分な角質を除去した後、尿素配合のクリームを塗ります。

STEP4[お風呂から出た後は]

手足、かかと、ひじを尿素配合のクリームで塗ります。

この「尿素」、水分をとじこめて保湿する効果、肌を柔らかくする効果があります。

普通のクリームでもいいですが、効果がいまいち感じられないときは、尿素配合のものを使ってみてください。

そして、皮脂が多い部分にはクリームを塗らない。
この部分ケアをすることで、乾燥しらずになることができます。

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