大切な人を亡くした喪失感を生きるチカラに変える。

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はじめに

高齢化社会。自分にとってはいつまでも親は親、ずっと元気で生きていて欲しいと思っていても、年老いていくことを止めることは出来ません。病気になった親を、長い看病の末に亡くしたら…その喪失感はとても辛く悲しいものです。 だけど、自分の人生も歩いて行かなければならない。 大切な人の死をどう乗り越えたらいいのか? 少しでもその手助けになる方法をお教えします。

STEP1

実際に自分の目の前からいなくなってしまったことで、しばらくは何を見てもその人のことを思い出して悲しいかもしれません。

STEP2

自分がいつまでも悲しんでいることを、亡くなった人はどう思うだろう?とか。きっとどこかで見ていてくれる筈だから、ちゃんと生きて行かなくちゃとか。故人に恥ずかしくないような生き方をしていかなくちゃとか。
義務的に考えると、それがちゃんと出来ていないんじゃないかと考えて、また崩れてしまうかもしれません。

STEP3

あなたをここまで育てくれた故人を思い出して泣きたい時は、泣きましょう。
そして泣いた後に、故人があなたを愛してくれたことを思い出して、もっと自分を信じて、自分を大事にして、故人があなたに与えてくれたものを大切にしながら毎日を暮らしてみましょう。
あなたにはたくさんの思い出が残されているはずです。
親から受けた教育や影響、話してくれた体験談や直接見聞きした記憶というものはちゃんとあなたの中に残ている筈です。

STEP4

親から受けた教育や影響は、誰も奪うことのできない財産です。絶対に消えないものです。
記憶は過去の出来事であっても、そこから新たな自分なりの価値基準が生まれて来ると思います。そしてそれこそが、あなたの大切な人が、あなたに残してくれたものなのではないでしょうか?
それがあなたの中に無くならない限り、あなたの中で故人は生き続けるのかもしれません。

まとめ

困難に出会ったときに、故人ならどうするだろう?と考えて一歩踏み出してみる。そんなときにも実際側にはいなくても近くに感じながら生きる前向きな人生は、自分自身の成長に繋がっていくこともあると思いますよ。

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