車メーカーマツダは「このような世間風評も乗り切った」さすが車屋・・・「マツダ地獄」について

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はじめに

話のはじまりは、1960年代後半からマツダはロータリーエンジンを搭載したクーペやスポーツカーの販売をスタート

STEP1静粛・軽量・ハイパワー

反面・・・燃費とオイルの消費が弱でしたが、その頃はレギュラーが45円位でしたので、あまり問題とされませんでした。むしろカローラやサニークラスのファミリア・ロータリー・クーペでも運転テクニックでスカイラインやセリカより速く走れると言うことで人気がありました。

STEP2

ところが1970年代にアラブとイスラエルによる中東戦争が勃発

それまで欧米の石油メジャーが原油価格をコントロールしていたのが、中東の産油国が中心のOPECが原油価格をコントロールするようになりました。
 反イスラエルで団結したアラブ諸国は原油生産を調整し価格を吊り上げることによって、イスラエル側に付いている欧米諸国に対抗しました。これはオイルショックと呼ばれ、日本でも石油製品価格に大きな影響がありました。

STEP3それまで40円台だったガソリン価格

あっという間に70円台から80円台に高騰

STEP4それまではマツダ車は普通に人気がありましたが

ロータリーエンジンの車を中心に中古車価格が暴落しました。マツダ車は下取り価格が買いたたかれました。マツダのディーラーでは新車も売れないので、仕方なくマツダ車を市場の下取り価格よりかはかなり高く買い、また新車も大幅値引きをして販売につなげました。

STEP5その頃からマツダ車を買うと

次もマツダの車を買うしかなくなる。延々とマツダ車に乗り続けなければならなくなる。これがいわゆる「マツダ地獄」です。マツダ地獄はマツダの経営難と言うより、マツダ車のオーナーを指していった言葉です

STEP6このような事は世の中には

特に凄いスピードで流れている現代では決して他人事ではありません!! 今日、一秒後に大小あるでしょうが あなたに降りかかってくるかも?知れません。 マツダ地獄の話では、きっかけはマツダではありません!!!中東の産油国が中心のOPECが原油価格をコントロールするようになり、ガソリン価格の高騰が原因です。 まぁ、燃費の悪い車をつくったマツダも、どうかと思いますが(2011年なら売れてないな)
話を、戻しますが、マツダの話はとても参考になります。もう分かりますよね・・・あなた(マツダ)、OPEC(あなたの周りの環境)と言うように当てはめると、あなたは普段と同じ行動をしていても、周りの環境の変化で、ある日突然、地獄に突き落とされる・・・って事です。

まとめ

あなたは、一点だけ見つめての「猪突猛進」ではダメ アンテナを、出来るだけ広げ、変化に直ぐに対応できる「身軽さと柔軟性と体力」が必要

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