缶詰を開けた後の保存法

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はじめに

缶詰は長期保存が可能で
買い置きしておくと便利なアイテム。
でも一度開けたら保存法に
気をつけましょう。

STEP1缶詰は、直射日光の当たらない冷暗所か湿気のこもらない

場所で保存しましょう。
開けた缶詰を使い切れず残った場合は、必ず別の容器に移し替えて
冷蔵庫に入れましょう。もし、残りを缶に入れたままにしておくと、
内側の金属が溶け出したり、味が変わり雑菌も繁殖しやすくなります。

STEP2

特に酸味の強いジュースなどが入っていた場合、酸の影響で有害な
スズが溶け出す場合もあります。すぐに飲みきるか、残ったものは
ガラスやプラスチックの容器に移し替えて冷蔵庫で保存しましょう。
そして、別容器で保存したものも早めに飲みきりましょう。

STEP3なお、缶詰はいつまでも持つような気がしますが、

これにも賞味期限の表示がありますので確認しましょう。
開封しないままであれば5年10年経っても腐らないものも
ありますが、賞味期限内のほうが無難です。

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