地震が起こったら、まずはコレ!

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はじめに

激しい地震はいつ、どんな時に起こるかわかりません。 イザという時のために、地震の時に知っておくべきコトをご紹介します。

STEP1

STEP2★ まず水をためろ!

揺れがおさまったら、まず水!!

特にマンションに住んでいる方、
揺れ終わったらすぐに、出来る限り水を貯めましょう。
揺れてすぐに水道管が壊れて水が出なくなるけど、マンションだったら屋上の貯水槽にまだ水があるので。それを貯めましょう。

火を消すためではありません。
飲用でも料理用でもありません。
「トイレ用」です!!

都会の地震ならなおさらです。

STEP3★ 屋内でも靴をはく

1日の半分は夜です。暗い中で地震に遭遇する確率は1/2です。
大地震が起こったらすぐ停電してしまうので、夜の7時でも真の闇になります。

暗いと足もとが全くわからなくなり、ガラスの破片で怪我をする確率が高くなります。

水がでないから傷口洗えない。清潔にたもてない。
病院はもっと重症の患者で一杯。
足の裏を切ると歩けません。足の裏の怪我は致命傷なんです。

だからまず、とにかく靴を履きましょう!

STEP4★ 家を離れる時は必ずブレーカーを落とす

「通電火災」って言葉知ってますか?
電気はガスや水と違って半日~3日くらいでかなり復旧します。
一応電力系の会社が各家を回って人がいるのを確かめてから通電するのが原則らしいのですが、そんなもの不可能なので勝手に通電されることも多いのです。
で、その時に起こる火事が「通電火災」です。
実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。

地震の後、家を離れる時は、
ほんの短い時間でも必ずブレーカーを落すようにしましょう。

STEP5★ 電話はすぐに、最低限の人だけに


時間帯にもよるけど、揺れがおさまって30分くらいは電話も繋がることが多いです。
電話する余裕なんかない人も多いし、地震があった地域以外の人はまだニュースを見てなくて知らないことが多いから。

両親・親戚・恋人、心配してくれそうな友達、会社関係にまず電話しましょう。
無事を知らせるのです。それだけ。
とにかく最低限の人数に、無事だけ知らせる。
そして、知り合いの誰彼に伝えておいて、と一遍に伝言しておくことです。

電話はライフラインになるので、長話しないようにしましょう。

なお、新潟大地震では、ケータイ電話は通じなかったけど、
メールは繋がったらしいです!
メールはパケットだから時間掛かっても届くみたいです。
連絡はメールでするのが正解かもしれません。

STEP6

震度7の地震を経験した方のコラムを参考にしました。

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