危険の教え方

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はじめに

子どもは発達に伴って行動範囲が広がり、事故が増えてきます。 外だけではなく、家の中で起きる事故のほうが圧倒的に多いのです。 日常生活の落とし穴や気をつけたいことをご紹介します。

STEP1

一歳から二歳の子どもの事故による一番の死因はおふろでのおぼれです。

おふろの事故の場合、目を離したすきにおぼれているというケースはよくあります。
5㎝のため湯でもおぼれてしまうので、小さい子供がいる家庭はため湯は避け、また親が洗っているときは洗い場で座らせて待たすなど十分気をつけましょう。

STEP2事故の二番目の死因は乗車中の事故です。

チャイルドシートが義務付けられても実際の着用率は50%で、自動車の追突事故で子どもが犠牲になることがなくなりません。
これは親の怠慢が原因です。
子どもの命を守るチャイルドシートは必ずつけましょう。

STEP3『危ない』は表情で伝える

子どもは、「もしこうなったら」という仮定が理解できません。
自分の行動の選択を親の表情を見て判断しています。
いちばん大切なのは「危ないよ」という親の表情と態度です。
真剣な表情で伝えるだけでなく、体ごと強く抱きしめる、手を強くつかむなどの態度で示すことも大切です。

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