実力をつける勉強方法

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

せっかく何時間も勉強したのに、身につかなければ勿体ないですね。効果的な学習法を身につけましょう。

【お悩みについて専門家に非公開質問も可能です】

http://okguide.okwave.jp/guides/76884


学習相談、進路進学指導の専門家、佐藤先生への非公開質問はこちらから


 ●既にOKWAVEにログインしている方はこちらから

 https://okwave.jp/profile/u2829815.html?&slp=201802

 ●OKWAVEに新規会員登録をしたのち、質問する方はこちらから

 (メールアドレス、Twitter、Facebookのアカウントで登録できます)

 https://okwave.jp/register

STEP1

勉強の基本は「覚えたことを忘れないようにする」ことです。試験や受験のための勉強ならなおさらですね。覚えなければ学習したことが無駄になってしまいます。しかし悲しいかな、人間の記憶力は努力しなければ覚えたことの97%は忘れてしまうそうです。これは心理学の本などによく載っていますので、ご存知の方も多いと思います。

つまり、絶対忘れない勉強をすれば良いわけですが、それは不可能ですね。そこで、できる限り忘れない勉強法を努力で身に着けましょう!!

STEP2・徹底的に復習する

復習が足りない人は、覚えた先から忘れていく繰り返しで非常に効率が悪い勉強をしているといえます。覚えた内容は、3日以内にできれば3回は復習しましょう。

STEP3・何をいつ勉強したかを記録する

ダラダラと勉強しても意味がありません。自分がどれだけの勉強をしたかを記録することによって、その勉強内容も頭に記録されていきます。

STEP4・最低1ケ月は復習を繰り返す

継続して覚えることによって、完全に脳が忘れなくなります。定期的な復習は、記憶を確実なものにします。

STEP5・暗記に勉強時間の70%を使う

一見効率の悪い勉強法に見えますが、実は単純な暗記ほどよく忘れやすいものなのです。覚えたと思い込んでいることも多いでしょう。応用や展開に時間をかけるよりも、じっくりと長い時間をかけて記憶を徹底的に育てていった方が、最終的には効率の良い勉強法だといえます。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ