「看板です」の言葉の由来は?

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はじめに

「看板」と「閉店」って言葉の意味自体は全く違いますが、なぜ「看板です」が「閉店」の意味になるのでしょう。

STEP1

居酒屋やスナックなどで長々と飲んでいると「そろそろ看板なんで…」と言われて、
帰りますが、なんで「閉店」って思うのでしょう?
もともと「看板です」は「もう看板しまいます」の意味で、昔の店は、閉店するときに店先の小さな看板を店の中へしまっていました。それが、「看板しまいます」で閉店を意味していたのです。今では、看板をしまう店もあれば、だしっぱなしの店もありますが、昔の名残の「看板です」が閉店を意味しているようです。

STEP2

※看板(かんばん)とは、宣伝や広告等のために使われるものです。材質はいろいろとあります。主に屋外に使用されるものを指すことが多いのですが、会議室やホテルなどの室名札やディスプレイ用のパネルなど屋内で使用されるものも看板といいます。英語ではsign(サイン)と言い、「標識」「目印」といった意味合いを持つことから、宣伝や広告の意味以外にも、見る人に対して、何らかの情報を伝えるための表示物とも捉えられます。最近は「サイン」と表現することが多いような気がします。

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