,本当は怖い新聞契約

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はじめに

新聞契約の勧誘で、○○サービスしますって言われて、 気軽に、名前と住所書きますが・・結構怖い契約なんです。

STEP1「じゃ~ここに名前と住所と書いてください」

ハンコ借ります・・ポンポンと何ヶ月分に押して契約完了!

クーリングオフの紙をもらって、忘れた頃に新聞が配達される日常的な光景です。

STEP2質問です。

もし田舎の一人暮らしの親が新聞契約をしていて、急に無くなりました。
その新聞契約はどうなりますか?

答え1・契約者本人が無くなったのだか契約は無効
答え2・契約は残るので、そのまま新聞をとり続ける
答え3・なんとなくなし崩しでいいかも

STEP3答えは 一番怖い【2】なのです。

実は新聞と言うのは気軽に契約をしていますが、
新聞の契約に関してローンと同じで、負の遺産とみなされて
相続する必要があるのです。これってビックリでしょう?

殆どの新聞販売店が、一人暮らしの場合は、それ以後、配達する場所がないので、
「本人が無くなったから」と言って、『好意』(あくまでも好意ですよ!)で
契約解除状態にしてくれます。

では・・同居の場合は?

STEP4

同居の場合は、負の遺産ですから、そのまま配達を受ける必要があります。

消費者センターにも問い合わせていますので事実です。

まあ、この点も販売店と協議と言われましたので、
良心的な販売店なら、免除・解除してくれる可能性も有りますが、
「取ってください」と言われたら、それまでです。

STEP5

もうひとつ、契約に関するトラブルは、新聞社自体は取りあってくれませんから。
あくまでも新聞社は「新聞」という品物を作り、
販売店が契約をして「新聞」を販売するということです。

まとめ

いちおう、トラブルの時の相談窓口は有ります。 読売新聞】 <東京本社> 「販売局 販売読者相談室」 03-3216-4111 【朝日新聞】 朝日新聞東京本社   販売局もしもしセンター 03-5540-7715 新聞セールス近代化センター TEL:03-5294-2351  一番良いのは、消費者センターに相談することです。

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