体にいいのに面倒なすりおろしりんごを缶詰で

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はじめに

Photo by すもお
体にいいのに面倒なすりおろしりんごを缶詰で

フルーツの缶詰は数あれど、
りんごの缶詰を食べたことはありますか?

りんごは生で齧るのが一番!という方、
実はすりおろしりんごの缶詰があるのです。

STEP1

すりおろしりんごの缶詰を発売しているのは、お料理教室で有名なベターホーム協会です。

3年も保存が利く缶詰めのため、ベターホームのネットショップ以外で取り扱いのあるお店では、災害に備えた非常食として推奨されていたりします。非常食として考えると、赤ちゃんからお年寄りまでおいしく食べられるすりおろしりんごが缶詰になっているのは、貴重なことです。

体調の悪いときにそのまま食べたり、お菓子作りやカレー作りに利用したりと、非常用の備蓄食以外にも用途はたくさんあります。

STEP2

このすりおろしりんご缶、国産のふじと紅玉のみを使用しているため、収穫期を迎える毎年12月か1月に、収穫したばかりのりんごを新鮮なうちに缶詰加工しています。

その時期に製造した商品が次の収穫期を迎えるまで流通するため、収穫期直前に購入した場合は保存期間の残りが約2年間になります。長く保存しておきたいときは、購入する時期を考慮した方が良いですね。

缶詰に入っているすりおろしりんごの容量は、200グラム。全部食べても、111キロカロリーと低カロリーなので、ダイエット中の目新しいデザートにも向いています。

STEP3

200グラムというと、生のりんご約2個半分です。砂糖を加えていないりんごの自然な甘さがそのまま詰まっているので、お菓子作りにもピッタリ。蒸したり焼いたさつまいもにかけるだけでも、立派なデザートに変身します。

疲れたときの疲労回復にもちょうどよく、なめるだけですーっと疲れがほぐれていきますよ。

実は、このおろしりんごには、缶詰だけでなくアルミパック入りも出ています。こちらは、100グラム入り。保存は缶詰の半分の期間になりますが、日常的に食べるにはこちらも便利です。

ベターホーム・ネットショップ
http://www.betterhome.co.jp/net_shop/

まとめ

姉妹品で、おろしにんじんやおろしマンゴーもあります。

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ベターホームのおろしりんご缶

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