読書好きの子にするには

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はじめに

Photo by ココラバー
言語が何であれ、本を読むことの大切さは小さいうちに教えたい。

すばらしい本、読ませたい本は数多くありますが、お気に入りを全て買い求めるのは難しいですね。そこで多いに地域の図書館を利用してみましょう。

STEP1

地域の図書館でこども用の本を多く扱うところをチェック。通いやすいかも大きなポイント。いつもの行動範囲にあると、返し忘れることもなくなるので、便利な場所で探します。

STEP2

家の中でなくさないで”保管できる場所”を決め、子供に”大切に扱う””出したらもどす”というようなルールを教える。

STEP3

自分のペースで〇週間に一度、などという頻度を決めます。無理しない頻度にするのも大事。家族がゆったりできるスペースで、手の届くところにおいておくと一緒に読みやすいです。幼児の場合は、返す期限までにとりあえず一回は読んであげる。毎日一回読み聞かせの時間を持てる場合は、そのときそのときの子供の気持ちで、読みたいものを選ばせてあげると聞こうという姿勢になりやすいです。

まとめ

習い事などでばたばたする日でなく、ゆったりとした時間のあるときに「これ借りてきたよ!」と見せると効果的。子供自身が好きなジャンルのものはもちろん、その他様々(ノンフィクション、科学、自然、音楽、ファンタジーなど)な内容、またはタイムリーなもの(2月はバレンタイン、3月はおひなさま、卒園・卒業など)をピックすることでいろんな語彙が増えたりします。

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