さんまの骨を簡単に取り除く

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はじめに

漢字のとおり秋を代表する魚です。 スマートで銀色に輝く魚体が刀を連想させ、秋にとれる魚だから「秋刀魚」。 なんてわかりやすいネーミングなんでしょう。 安くて脂がのってておいしい秋刀魚、今でこそ安くて美味しい魚の代表ですが、一般的に食べられるようになったのは江戸後期になってからです。 この安くておいしい秋刀魚を上手に食べられるようになれば、毎日でも旬の秋刀魚でいいかもしれません。

STEP1さんまって骨が多くて食べるのがめんどうですよね。

子供に食べさせるのも最初は戸惑ってしまうくらい。

でも子供でも簡単に骨を抜き去る方法があります。

STEP2

1. さんまの背の部分を上に向け、頭から尻尾の部分までを骨に沿って軽く押す。
頭から尻尾まで押したら、尻尾から頭まで軽く押す。

STEP3

2. 尻尾をとる。

STEP43. 頭を胴体からとる。

この時尻尾の時とは違って、骨を折らずに胴体から骨を引き抜く感じにそっと骨を折らないように引き抜く。

STEP5漫画に出てくるような頭と骨だけが取れます。

胴体に中骨が無くなります。

これであれば、小さい骨に気をつければ安心して子供に手を取られず、自分の食事がとれます。

STEP6

さんまは8月ごろから出回りますが、「はしり」といってこの時期のさんまには脂があまり乗っていませんので、塩焼きより刺身や煮物に向いています。

脂がのっておいしいのは10月のさんま。
脂がのっておいしいので、ぜひ塩焼きにして食べてください。

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