楽器用に、指の間を広げる方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:3176
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by いなみわけ
ピアノなどの楽器は、指を開かなければなりません。これには日ごろの訓練が必要です。

STEP1①指の間に腕を挟み、ぐりぐりする

何も使わずにできるのが、この方法です。

たとえば中指と薬指の間に、腕を挟み、
挟んだ腕をぐりぐり動かしてみましょう。

ずっとこれをやっていると、
指を広く開けるようになります。

STEP2②ピアノで、オクターブを多用する曲を弾く

ピアノで、オクターブを多用する曲を練習することで、
指の間隔を広げることができます。

ピアノの練習になるとともに、
基礎的な手の形を作ることもできます。

ただし、我流でやるとおかしな癖がつくこともありますので、
プロの先生に教わりながら練習するとよいでしょう。

ショパンの練習曲がおススメです。

STEP3③手を握ったり、開いたりを繰り返す

手を握ったり、開いたりを繰り返すだけでも、
指の間を広げる効果があります。

どこでもでき、何も使わないので、
手が空いたときにやってみると良いでしょう。

パーに開くとき、できるかぎり指の間を開くようにするとよいでしょう。

まとめ

ピアノだけでなく、ギター・ベースでも指を開くことが大事です。日ごろからストレッチしましょう。ただし、無理にやると手を壊しますので、力を入れ過ぎてはいけません。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ