初詣で受けた破魔矢はどこに置く?

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はじめに

Photo by hana-haha
お正月の初詣で破魔矢を受けられる方は多いですね。では、家のどこに置けば良いのでしょうか?

STEP1

破魔矢の祀り方に方角を気にする方も多いようです。某有名な風水師さんが「破魔矢は矢だから壁に刺して飾る」とか言われたそうですが・・・家の壁に刺すわけにはいきませんよね。
基本的に神社で頂いた縁起物や御札は東か南に向くように祀れば問題はないようです。できれば祀る際には、目線よりも上に祀ります。これは、神様を見下ろさないようにするためです。上棟祭の時に鬼門と裏鬼門に飾り矢弓を設けることもありますが、通常の破魔矢は上棟祭のよう特に方角は決められていません。ただ、神社では太陽神である天照大御神様を中心としていますので、太陽に矢の先が向かないようにすれば、不敬ではないとのことです。

STEP2

破魔矢は名前から「魔を破る矢」と思われがちですが、本来「破魔矢」の「破魔(ハマ)」は仏教用語で悪い魔力を打ち破るという意味があります。藁や木で的を作り弓で射ることで、元々は年占の際に作物の豊凶を占ったものです。それが後に当て字がなされいつの間にか「魔を破る矢」と呼ばれるようになったそうです。

まとめ

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