知ったらやってみたくなった、羽根つきの由来

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はじめに

正月遊びの定番といえば、凧揚げ、羽根つき、こま回し…
街で軽やかな音を立てて羽根つきをしている子供たちを見かけました。
そういえば、羽根つきの由来っていったいどんなものなのでしょう?

STEP1

昔は羽子板は「こきいた」、羽根つきは「胡鬼子(こきのこ)勝負」と言われていたそうです。ちなみに、胡鬼=「異界の鬼」という意味です。

STEP2

羽子板を飾る時期が、主に正月から小正月の1月15日まで飾られるため、この時季に行われることが多かったようです。そういったことから、羽根つきは新年の悪霊払いと一年の吉凶を占うものでした。

STEP3羽根つきには様々な由来や言い伝えがあります。

江戸時代には、武家が女児の誕生を祝って羽子板を贈答するようになったことがきっかけとなり、庶民も女児のいる家庭に縁起物の歳暮として年の暮れに贈られるようになったとのこと。このことが正月に羽根突きが行われることの由来となっていると言われています。

STEP4

また、羽根が蚊を食べるトンボに似ていることから、子供が蚊に刺されないためのおまじないとする地方や、二十日正月に羽根つきをすると田植えの時に腰痛がおこらないという言い伝えの残る地方もあります。

まとめ

来年からは、羽根つきで一年を占うのもいいかもしれません。

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