一本締めと三本締めの違い

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はじめに

パーティーなどの始まりと終わりの場面
でよく見られる手締め。
”いよぉ~”のかけ声とともに始まる手締めには
東京型、大阪型などの種類があって、
場合によって使い分けられています。

STEP1

全国的に知られているのは「東京・浅草の三社祭」の型でしょう。
“パパパン、パパパン、パパパン、パン”と3・3・3・1のリズムで打ちます。
この3が三つで「九」、最後の1を加えて漢字の「丸」になり、
「四方丸くおさまる」という意味を持っています。

STEP2

この”パパパン、パパパン、パパパン、パン”を1回やるのが1本締め。
1本締めを3回やるのが3本締めです。

ちなみに”いよぉ~パン”と1回だけ打つのを1本締めと誤解している方
もいらっしゃいますが、これは「1丁締め」と呼ばれ違うものです。

STEP3もともと手締めは行事の主催者が、滞りなく済ませましょう、

または済ませましたという感謝の意味合いをもって音頭をとるもので、
”いよぉ~”というかけ声は”祝おう”が転じたものといわれています。

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