魔法瓶に入れたお湯が冷めにくい理由

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はじめに

朝、熱湯を魔法瓶に入れておけば、 夕方になってもあまり冷めませんね。 中の構造に理由があるのでしょうが、 具体的にどんな仕組みなのでしょうか?

STEP1魔法瓶に、熱いお茶を入れておけば夕方まで熱いままのお茶を

飲むことができますし、逆に、冷たいお茶を入れておけば
同じく冷たいお茶を飲むことができる。
なんとも便利で不思議なアイテムですね。

STEP2

では、この不思議な魔法瓶の内部は、どういう仕組みになっている
のでしょうか。魔法瓶は1910年ころにデュアーという人が発明したもので、
瓶の中はガラス瓶が二重になっていて、その間の空気を完全に
シャットアウトした構造になっています。

STEP3

空気のないところでは熱は伝わらないので、瓶の熱が外ににげたり、
外の熱が瓶の中に伝わったりしない仕組みになっているということです。
また、瓶の内部に銀メッキをすることによって、より熱が外に逃がさない
ような工夫もされているのです。

STEP4しかし、魔法瓶は完全密閉というわけではないので、

注ぎ口や、内部のガラス瓶を支えている部分から、
熱が少しずつ外へ逃げるため、外気の影響をうけ、
徐々に温度変化がおきるのですね。

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