冬の鉢花、底面給水のポイント

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はじめに

寒い冬は、外に出て土いじりをする気にはなかなかなれない… そんな方におススメなのが、温かい室内の窓辺で楽しめるシクラメンやエラチオールベゴニアなどの鉢花です。 室内用の鉢花の底面給水のポイントをご紹介します。

STEP1

冬に出回る室内用の鉢物の多くは、底面給水鉢が使われていて、水を吸い上げる垂れひもと、受け皿がついたものなどがあります。
普段は受け皿の底の方に水をためた状態で管理し、水が半分以下になったら底部に水を与えます。
暖かくて花がどんどん咲いてくる時は、1週間に1回程度、規定濃度の液体肥料を水代わりに与えます。

STEP2

底面給水の良い点は、土が乾いた分だけ水がひもを伝って土に供給されるので、乾きすぎ・湿りすぎが無い事や、花や葉に水がかからないので花弁が汚れない事、株内が蒸れるために起こる病気が発生しにくい点です。
しかし、肥料成分などに含まれる塩類が鉢土の表面に集積したり、老廃物が土の中にたまったりしやすいので、月に1回くらいは受け皿を外して、用土の上からたっぷりと水をあげ、下から流し出してあげましょう。

STEP3

他の鉢花と同じように、頭上から水をやりたい場合は、底面給水鉢から抜いて普通の鉢に植え替えてもかまいません。
適切な水やり、温度と明るさを確保し、花がら摘みをマメにする事で、冬の鉢花も春の終わりまで長く楽しむ事ができます。

まとめ

よく「水やり3年」と言われますが、水やりが下手でいくつも鉢植えを枯らした事がある私には、底面給水はありがたいです…。 たまにシャワーをしてやるつもりで上から水をやるという事ですね。 ウイークリーえひめリック(2011.1.13)「暮らしフォーカス」より

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