布団の正しい干し方

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はじめに

人は寝ている間も汗をかきます。
布団にしみ込んだ湿気をそのままにしておくとダニやカビの原因になります。

STEP1

天気のいい乾燥した日の10~15時の間にカバーをつけたまま干しましょう。
布団の生地の劣化や色あせを防ぐためにカバーはつけたままにします。

STEP2理想としては

◎敷布団(羊毛混やポリエステルのもの)は週1回程度片面1~2時間づつ干しましょう。
 ウレタンフォームのものは通気性が良いので壁に立てかけておくだけでOKです。
◎掛布団は羽毛のものは月1~2回片面30分~1時間づつ、ポリエステルのものは週1回程度1~2時間づつ干しましょう。

STEP3取り込む時に布団をパンパン音を立ててたたくのはNGです。

生地や中の詰め物を痛めるだけでなく、ダニの死骸や花粉などを押し込んでしまうことにもなります。
布団の表面を軽く払うか、取り込んでから掃除機をかけましょう。

まとめ

花粉症などで外干しができない時は布団乾燥機がベストですが、日差しが入る場所で椅子などに掛けて干すだけでも湿気は解消されます。

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