子連れ(幼児~)海外旅行 飛行機の旅ではここをチェック

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はじめに

小さな子連れ飛行機旅をたくさんしてきました。用意しておくといいもの、こうすれば気持ちが落ち着くというものをご紹介します。

STEP1

飛行機の旅は、出発地点から最終地点までかなり長いものです。空港まで、空港待ち時間、飛行機の中、降りてからと小さな子供には大きなイベント。まず旅行前に飛行機の席を選べる場合は、飛行機の右はじか、左はじを選び、真ん中にならないように。旅行する人数にもよりますが、その人数に合うよう席を選びます。

トイレに近め(でも近すぎると人が並んだりするので、間近でもない距離)で、背が倒れるシート(一番最後の列などは背がたおれないシートがあります。*航空会社に確認を)を選びます。シートベルトを常につけている状態が多く、子供は急にトイレということも多いので、さっと立っていける距離が理想。

また、行き先(ご予算)にもよりますが、機種を選べる場合は一席ずつスクリーンが備えられている機種がよい。

STEP2

飛行機の乗り込んだら、棚に入れる荷物と座席前に入れるものをセッティングする。たとえば子供が読むような本、すぐ使うノート、ゲーム系は手の届くところに。自分用の本や雑誌も手の届くところに。(これは子供が寝た際、自分もフライトを楽しめるように)また、機内ですぐに手や顔を消毒殺菌できるよう、ウェットティッシュやサニタイザー、ティッシュなども座席前に。頻繁に消毒することで、体調整えるのも大切。

セキュリティー通過後に水ボトルを買っておいて、座席の前においておくと、のどが渇いた際フライトアテンダントを待たなくても飲めるので◎。スナックとなるものは、いろいろな種類を用意しておくと、飽きなくて良し。こぼれやすいものや、汚れが気になるようなものより、グラノラバーや体によさそうなものをなるべくチョイス。

STEP3

機内は乾燥するし、結構冷えることもあるので、自分と子供用にリップクリーム、ハンドクリーム(消毒殺菌入りもあります。バセリンは顔の乾燥に大活躍)、レッグウォーマー、やわらかい素材のフーディーやカーディガン、かさばらないストールは必須。子供がお気に入りのブランケットやぬいぐるみがある場合は、持参して寝る際に枕になるようにしたりします。

STEP4

到着する地点との時差を考え、ある程度の年齢の子供には寝かせるタイミングを教えてあげるのも大切。睡眠不足が到着時、空港でかなり疲れたりするので、アクティビティーをさせる時間と、ゆったりさせる時間を大体決めてあげるのも良し。長時間のフライトだったり、乗り物酔いをする子は前もって薬を用意したり、着地の際に袋を用意しておくと安心です。

まとめ

旅行時に着ていく服も、ゆったりとした重ね着がテーマ。明るい色のフーディー&パンツだと、空港や人ごみにいても目が行きやすい。靴も楽で自分で脱いではける靴(セキュリティーで靴を脱ぐことがあるため)、たくさん歩いても痛くならない+走れるもポイントです。

機内で「目的地まであと何時間」というところは、なるべく見ない方が、長く感じなくて良い。

Ipad、DVDプレーヤー、PC、ゲーム機(DSなど)は時間つぶしに最適です。
DVDは見たことのないものを用意しておく、DSの新しいゲームなど。
長い時間を有効に使うため、知育グッズを楽しみながら使って学習時間を持っても◎。

機内食が食べれない子、好きでない子の場合は、それに変わる軽食も持参すると良い。
液体の持参に関してと、キャリーオンする荷物の大きさも航空会社サイトにて事前確認を。

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必要なもの

楽チンな服装+靴 本、雑誌、シールブック、ワークブック、ゲーム類などのエンターテイメントできるもの リップクリーム、ハンドクリーム、体を温めるためのグッズ バンドエード等の必要な救急用品 アイマスク(つけることができる子で、寝させる時に役立つことも。素材がやわらかく心地よいもの)

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