パソコンに長時間向かっている方、気をつけて

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はじめに

Photo by smap1
長時間のIT作業は神経と脳の疲労の原因になります。

STEP1

IT作業では常に同じ姿勢で視点を固定してディスプレーを眺めつつ、集中力、注意力を駆使します。
ところが、肉体的には軽労働なので、体力のない人でも平気で長時間作業をつづけられてしまうのです。

STEP2作業が長時間つづくと、目の視神経が疲労します。

視神経は人体の表面近くにつながっている神経の中で、もっとも脳に近い神経の一つです。
そのため、視神経の疲れを放っておくと、本格的な眼精疲労となり、脳やからだ全体に症状が現れることもあります。

STEP3

また、IT作業が長時間化すると、脳自体も常に緊張状態となるため疲労していきます。その結果、不眠、頭痛、食欲不振、イライラなど自律神経の障害もおこしてしまいます。

STEP4

作業中は、20分~30分ごとにパソコンの画面から目を離して、窓から空や山をぼんやりと眺めましょう。遠くを眺めることで、視神経の緊張がゆるみ、肩こりや頭痛がおこりにくくなります。

STEP5

さらに、首を上下左右に曲げたり、グルグル回すなどの運動を行って筋肉をほぐしましょう。
腕を大きく回転させて肩甲骨周囲の筋肉をほぐして、血行を促進することも大切です。

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