撮影マナーを考える

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はじめに

Photo by J+Z
写真愛好家なら避けて通れない、撮影マナーについて考えましょう。

STEP1【マナー問題】

いい写真を撮りたいと言う気持ちばかりが先走り、撮影マナーを置き去りにしている人が増えています。撮影マナー問題は非常に根深く、プロの写真家や有識者の間でも意見がわかれるところです。水掛け論を繰り返しても仕方が無いので、自分自身で考えて行動することが大切です。

STEP2【挨拶が基本】

撮影地に先客がいる場合、挨拶をしてから撮影を始めるのが基本です。隣で撮影しても邪魔にならないか、あらかじめ確認しておくことで要らぬトラブルを防げます。撮影者が多い場所では「早い者勝ち」などと無粋なことは言わずに、お互いに譲りあって撮影しましょう。

STEP3【ご法度】

撮影マナーに関するご法度を箇条書きで書きだしてみます。

・自分はマナーを守っているからと、知らん顔するのが一番いけないこと。
・撮影の邪魔になるからと、木の枝や雑草などを折ってはいけません。
・むやみに大声を出したり、騒いだりしないこと。
・ゴミを出したら現地で捨てず、必ず家に持ち帰りましょう。
・私有地に無断で立ち入ることは犯罪です。必ず許可を得ましょう。
・走行中の鉄道車両や自動車などに対してストロボを使うことはご法度です。
・車道や人通りの多いところで撮影すると通行の妨げになります。
・公共施設、商業施設、寺社仏閣など、撮影禁止になっている場所があります。
・観光地など、一ヶ所で長時間撮影しないように気を付けましょう。
・三脚を使う場合、周りの状況を良く確認してから使いましょう。
・立入り禁止区域が指定されている場合、禁止区域には入らないように。
・人物の写真を撮る場合、ご本人に許可を得てから撮影しましょう。
・撮影に夢中になり過ぎ、周りが見えなくなると非常に危険です。

ほんの一部ですが、思い付いたことを書きだしてみました。

まとめ

撮影マナーの問題は今に始まったことではありません。20~30年前から延々と続く問題であり、写真愛好家にとって永遠のテーマであると言えるでしょう。

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