メモリーカード - 静電気に注意

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はじめに

Photo by J+Z
静電気が発生しやすい季節です。メモリーカードの取り扱いに注意しましょう。

STEP1【メモリーカード】

デジカメ、携帯電話、ゲーム機など、メモリーカード(SD/SDHC/SDXC、CF、メモリースティックなど)を使うデジタル機器は多いですね。近年は低価格化、大容量化が進み、ギガ単位は当たり前、小さなメモリーカードの中に沢山のデータを記録することが出来ます。沢山のデータを記録できるということは、意図せずデータを消失したときのダメージも大くなります。

STEP2【怖い静電気】

乾燥する季節、バチッと来る静電気に悩まされる方も多いと思います。人間だけではなく、デジタル機器にとっても静電気は脅威になるのです。特にメモリーカードは静電気に弱く、デジカメから取り出す際に「バチッ!」と来たら、それまで記録したデータは一瞬にして消え去ります。防止策としては、カメラから取り出す前に金属に触れて放電する、古典的な方法ですがそれが一番です。

STEP3【受け渡しに注意】

人から人へ受け渡す際にも静電気は発生します。手から手へ直接渡すと静電気が発生する恐れがあるため、面倒でもケースに入れてから渡すか、一度テーブルの上などに置いてから受け取ってもらうようにしましょう。僅かな手間を惜しんで泣きを見た人を、何人も知っています。

STEP4【USB接続で】

自宅のPCに取り込む場合には、USB接続で転送する手もあります。これならカードに触れることなくデータを転送できるので、静電気の心配もないという訳です。ただし、気を付けたいのがデジカメ側のバッテリー切れです。転送途中でデジカメのバッテリーが切れてしまった場合、転送中のデータが破損する恐れがあります。データの量が多くなるほど転送時間が掛かりますので、転送前に充電済みのバッテリーに交換するか、ACアダプターを使用したほうが間違いないでしょう。

まとめ

プリント屋さんなどでは、静電気防止手袋を装着した状態でメモリーカードを取り扱っています。静電気防止だからと言って、100%防げるわけではありませんが、少しでも効果があるなら試してみる価値はありますね。

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必要なもの

金属を触って放電する 静電気防止手袋

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