ぬり絵で脳を活性しよう

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はじめに

気軽にアート感覚を楽しめるぬり絵、実は脳を活性化させる効果があるんです。

STEP1

ぬり絵は一見シンプルな作業ですが、脳にとってみると、思いの外複雑化行為なのだそうです。脳を大きく分けると、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉の4津に分類出来ますが、ぬり絵を行う時には、下絵から、実際にぬり絵を完成させるまでに、この4つの部位すべてをフルに活用しているそうです。

STEP2

まずは、原画と下絵を見て感じるのは後頭葉、その原画に描かれている色や形の情報を集めるのは側頭葉。そして頭頂葉で下絵の髪の感触を確認したり、全体のバランスをコントロールします。その情報は前頭連合野に送られ、手を動かし塗り込む作業が行われるのだそうです。

脳の活性度を表す酸素化ヘモグロビン濃度の比較をしてみると、ぬり絵は読書や、なぞり書き、タッピングよりも濃く、脳が活性していることがわかります。

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