間食の要不要を見分ける方法

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はじめに

ダイエットの大敵、間食。とはいえ、間食が必要な人、必要な場合もあります。

STEP1間食が必要なのは、以下のような場合です。

・食が細く1日3回の食事で必要な栄養がとれていない
・成長期の子どもで、食事量以上に消費量が多い
・低血糖時にやむを得ず体を動かす

逆に、よく動いたあとに「エネルギー補給」のつもりで間食をしたり、デスクワークの疲れを癒すために間食をしたり、というのは、消費エネルギーとは関連しない「勘違いの間食」です。
これが積み重なると、食べ過ぎ→カロリーオーバー→体重増加、とつながっていきます。

STEP2間食で摂取するエネルギー量の上限には、目安があります。

身長150~160cmの人→1日150~170kcal…おまんじゅう1個(80g)(160kcal)
身長160~170cmの人→1日170~190kcal…ようかん1切れ(50g)(180kcal)
身長170~180cmの人→1日190~200kcal…コーラ500ml(225kcal)

1日単位で考えると、ケーキなどカロリーの高いものは食べられません。こういう場合は、1週間単位で調整します。「明日ケーキを食べるために、今日のチョコレートは我慢しよう」という感じで。

STEP3

間食が必要な場合もありますが、栄養面では、デスクワークの大人にとっては不要の場合がほとんどです。
一方、間食は息抜き・楽しみになります。この場合は、健康を害しないよう注意しながら楽しめると良いですね。

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