睡眠時無呼吸症候群(SAS)に注意

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はじめに

昼間居眠りしてしまう人、実は「睡眠時無呼吸症候群」かもしれません。

STEP1

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に短時間呼吸が止まってしまう病気です。睡眠の質が下がるため、昼間眠くなったり、集中力が下がったりします。日本人の4~6%がこの病気に罹っている、と考えられています。

STEP2以下のような症状があります。

・睡眠中に大いびきをかく
・睡眠中に呼吸が止まる
・夜に目覚める
・眠れない
・起きたときに頭痛がする
・昼間居眠りしてしまう
・居眠り運転してしまう
・作業能率が下がる

STEP3

もしや、と思った人のために、簡単なチェックリストがあります。以下の8パターンの状況について眠気があるかどうか、点数をつけます。
・決して眠くならない→0点
・ときに眠くなる→1点
・よく眠くなる→2点
・眠くなることが多い→3点
合計11点以上の場合、問題があると考えられます。

1.座って読書しているとき
2.テレビを見ているとき
3.公の場で座って何もしていないとき(会議など)
4.1時間続けて車に乗せてもらっているとき(運転しない)
5.午後横になって休息するとき
6.座って人と話をしているとき
7.昼食後静かに座っているとき
8.運転中、交通渋滞で2~3分止まっているとき

怪しい、と思ったら、専門医療機関での検査をおすすめします。

まとめ

たかが眠気と侮らず、一度検査をしてみること

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