厄年って?・・・何を何時すればいいの?

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はじめに


ちょうど年が明けてから節分前までに行うとされている厄払い、
一生のうちで特定の年に災難が降りかかることが多いと言われる年齢の事です。
もともと陰陽道(おんみょうどう)で説かれて考え方で、その年には身を慎しむ、厄払いをするという風習があります。

STEP1*女性の厄年*

<前厄>   18歳
<本厄>   19歳
<後厄>   20歳


<前厄>   32歳
<本厄>   33歳(大厄)
<後厄>   34歳

<前厄>   36歳
<本厄>   37歳
<後厄>   38歳

STEP2*男性の厄年*

<前厄>   24歳
<本厄>   25歳
<後厄>   26歳

<前厄>   41歳
<本厄>   42歳(大厄)
<後厄>   43歳

<前厄>   60歳
<本厄>   61歳
<後厄>   62歳

STEP3*厄落とし*

大厄の時はとくに厄祓いをする方が多く見られます。
節分の夜などのほか、その年の始め初詣の時や誕生日に神社や寺で厄払いをしてもらうのが一般的です。
ちょうど年が明け節分前までに、される方が多いようです、その際には必ず前もつて申し込んでおきましょう。
お祓いを受け厄除けのお札などいたたけます。

翌年『その1年の無事を感謝』する意味で再度参拝し古いお札を納め神社や寺で燃やすなどの処理をしてもらいます。
まだ厄の開けてない方は再度お祓いを受け、新しいお札をいただきます。

参拝時には「御祈祷料」「御初穂料」表書きした祝儀袋(水引は紅白結び切り)又は、白封筒を用意します。

料金は申し込みの際失礼にはなりませんので、金額を確かめておきましょう。

STEP4*厄払いの贈り物*

Photo by gang★
肌身離さず持てるものや、うろこ柄のも物、長いものが良いとされています。
男性にはネクタイ、ベルト、財布など。
女性には帯、帯締、財布など。

STEP5*参考*

Photo by gang★
男性の大厄42歳では人を招いて食事をふるまうなどの習慣が処によってあるようです。招かれた際には、「厄除い祈願」「厄払い祈願」と表書きした祝儀袋を用意しましょう。

まとめ

厄年というのは昔からある大切な風習の一つだと思います。災難が降りかかるというよりも人生の節目と考える事です。
厄年は精神的んにも肉体的にも疲れやすい年頃、健康管理や生活スタイル等等今一度見直すきっかけと考えてはいかがでしょうか。
気になる方は是非神社や寺でお祓いをしたもらい、もういちど健康管理のチェックも行って下さい。
しかし、ご本人が意味がないと思われるようでしたら必要ないと思います。

必要なもの

御祈祷料(お初穂料) 寺社の予約

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