子供のテレビやゲームの影響と比較

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はじめに

今の世の中にはテレビやゲーム・コンピュータなど子供たちの大好きなものばかりであふれています。 もはや生活の一部となってしまたものを、完全に取り上げるのは不可能です。 誰もが持ちすぎて、もはや我が家だけなくても、何の解決にもならないのです。 メディアが増えすぎたせいで、子供たちにどのような影響を与えているのか。 また、これから私たち親はどのようにメディアと付き合っていけばいいのかをよく知り、子供たちに教え伝えていかなければいけません。

STEP1★ 悪影響

テレビやゲームをしている間というのは、学習・外遊び・読書・家の手伝い・家族内の会話をすることができません。
なかなかやめられませんので、就寝時間が遅くなり、朝気持ちよく起きられない子供が増えてきています。

小学生・中学生の約40%が平日の一日のうちに4時間以上の時間をテレビやゲームをする時間に費やしているというデータが出ています。

STEP2★ 世界との比較

小学4年生の世界比較・テレビやビデオを見る時間36か国中 第2位
          ・家の仕事をする時間36か国中 第36位

中学2年生世界比較 ・テレビやビデオを見る時間49か国中 第1位
          ・家の仕事をする時間49か国中 第49位

この比較を見ればわかるように、世界と比較して、テレビばかり見て家の仕事を全くしない子供ナンバー1の国。
日本人の美徳として勤勉さがありましたが、今の子供たちが成長してどのような社会人になるのでしょう。
家で働くことを知らない子供がはたして社会に出て社会の為に働くことができるのかとても不安です。

STEP3★ テレビやゲームと体力の関係

テレビやゲームばかりしていることそうでないこの体力には差が出ています。
テレビやゲームばかりしている子供はあきらかに体力がありません。

STEP4★ 親と子供のかかわり方を見つめなおす。

テレビやゲームばかりさせるのは子供がだまっていてくれるので楽です。
しかし、将来心配しなくていいように、今から子供とのかかわりを考え直してほしいと思います。
ゲームよりもっと楽しいことを親子で見つけましょう。
食事中や見たいテレビがない時は、だらだらつけっぱなしにせず、テレビを消しましょう。
家族で外に出て楽しみを見つけましょう。

そうすれば、子供がテレビを見る暇などなく、子供もテレビやゲームをする時間よりも楽しい時間を見つけることができます。
やることがなく、楽しみがないからテレビやゲームをだらだらとやるのです。
子供がやりたいからと、子供の思うままにさせないで、親がゲームより楽しいことに巻き込めば、子供は自らテレビやゲームに向かわなくなります。

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