総合病院に行くときに注意すべきこと

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はじめに

総合病院で見てもらいたいときなど注意すべきことがあるので、これを知ってから受診したほうが得できます。

STEP1総合病院とは

診療所で見れない病気やけがを治療するための病院です。
つまり、診療所で治療ができる病気やけがは総合病院でみてもらうものではないというのが今の日本の医療です。

※診療所とは入院患者が19人以下のものを指します。
つまり、町にある小さな病院と思っているものはほとんどが診療所になります。

STEP2

総合病院で見てもらうものではないとはいえ、病院を自由に選ぶ権利は国民にあります。
(国民が平等に病院を選べるように病院はCMをしてはいけないことになっています)
もちろん小さな怪我や病気でも総合病院でみてもらうこともできます。

STEP3

小さな怪我や病気にかぎらず、総合病院を受診する場合は、紹介状をもらいましょう。
まちの病院で書いてもらえます。
それがないと「初診外来患者特別医療費」がかかります。
これは実費負担となり、だいたい2000円以上に設定されています。
紹介状がない場合は、他の患者が優先となり、待ち時間もかかる場合があります。

STEP4初診外来患者特別医療費とは

総合病院は大きな怪我や病気を治療するための病院なので、小さな怪我や病気の人であふれてしまっては、命にかかわる病気の人などの治療に専念できません。
そうならないように、総合病院ではこのような医療費を設定し、総合病院での混乱をさけています。

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