下痢気味の時にもやさしい、いり豆腐と茶わん蒸し

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はじめに

激しい下痢の時はもちろん絶食ですが、
医師の指示に従って、
回復の度合いによって順に流動食、軟食、常食と変化しますが、
いずれにしても消化のよいものが第一です。

卵は生卵より半熟ぐらいの方がよく、
魚は脂肪が少ない白身魚に軽く火を通して用いるのが良いでしょう。
焼いたり揚げたりするよりは、煮魚がベストです。
また、野菜は、裏ごしにかけたり、つぶしましょう。
体力をつけるためには、卵や牛乳も摂取しましょう。

STEP1【大豆を消化しやすい形にした豆腐と卵に

  野菜の加わった理想的な一品のいり豆腐】

材料4人分
木綿豆腐・・・1と1/3丁
人参・・・40グラム
生しいたけ・・・4枚
さやえんどう・・・20グラム
卵・・・2個
サラダ油・・・大さじ1と1/2
砂糖・・・大さじ1と1/2
しょうゆ・・・小さじ1
塩・・・小さじ1

作り方
1.豆腐は鍋に入れてほぐし、水を加えてゆでます。
  ざるに布巾を敷いてその上に豆腐をあけ、水けをきります。
2.人参、しいたけは3センチぐらいのせん切りにします。
3.さやえんどうはさっとゆでて水けをきり、斜めのせん切りにします。
4.サラダ油を熱し、しいたけ、人参の順に炒めて豆腐を加えよく炒め合わせます。
  砂糖、しょうゆ、塩で調味し、ほぐした卵を入れて混ぜます。
5.さやえんどうを加えて完成です。

STEP2【消化のよい鶏ささみの入った茶碗蒸し】

材料4人分
卵・・・2個
だし・・・1と1/2カップ
塩・・・小さじ3/5
しょうゆ・・・小さじ1/2
鶏のささみ・・・40グラム
芝エビ・・・8尾
生しいたけ・・・小4枚
かまぼこ・・・40グラム
みつば・・・10グラム

A しょうゆ・・・小さじ1/2
  酒・・・小さじ1/2

作り方
1.卵はボウルに割りいれ、はしで卵白を切るように混ぜ、
  泡立てないようにほぐします。
  だしに塩としょうゆをいれて人肌程度に温め、卵液と合わせてから
  一度裏ごしします。
2.ささみは筋を除き、一口大のそぎ切りにし、Aを振っておきます。
  エビは背ワタと殻を除き、酒小さじ1を振り混ぜます。
3.しいたけは軸を除いて2つにそぎ切り、かまぼこは4枚に切り、
  みつばは3センチ長さに切っておきます。
4.器にささみ、しいたけ、かまぼこを入れ卵汁を6分目まで注ぎ分けます。
5.湯気の立つ蒸し器に器を入れ、最初の2分は強火、
  あとは弱火にして10分ほど蒸し、いったん取り出します。
6.エビとみつばを入れ、卵汁を八分目まで加えて、表面が固まるまで蒸します。
  くしをさして、澄んだ汁が出てくれば完成です。

※ささみを、ひらめなどの白身魚にしたり、
 柔らかくゆでた人参やほうれん草もお勧めです。
 

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