空を見て楽しもう - 暈

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はじめに

Photo by J+Z
見るたびに違う表情を見せてくれる空、今回は暈です。

STEP1

Photo by J+Z
「暈(かさ)」は、太陽や月にうす雲がかかった時に、氷晶により光が屈折することで太陽や月の周りに光の輪が現れる大気光学現象です。太陽の周りに現れた暈を日暈、月の周りに現れた暈を月暈と言います。彩雲と並び、吉兆であると言われています。

STEP2【雨の前兆】

「お日様に暈がかかると雨が降る」と、昔から言われています。科学的根拠もあり、巻層雲(けんそううん)や巻雲(けんうん)が発生した時に暈が現れることが多く、これらの雲は低気圧の接近に伴って現れます。

STEP3【発生時期】

春から夏にかけて発生することが多く、特にゴールデンウィーク頃~7月上旬頃、梅雨の晴れ間などに良く見られます。

まとめ

写真に撮る場合、全体像を入れるには最低でも24mmクラスの広角レンズが必要になります。それくらいスケールの大きな現象と言えるでしょうね。撮影、観察の際に、目を痛めないように注意してください。

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