どうする?「喪中はがき」や「寒中見舞い」で訃報を知ったとき

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はじめに

松の内(元旦~7日、あるいは15日)があけたころ、頭を悩ませるのは「喪中はがき」や「寒中見舞い」で初めて訃報を知った場合です。喪中にあたる人との関係にもよりますが、場合によってはその後の人間関係を大きく左右しかねないから、慎重に対応する必要があります。ここでは、そのような場合の「対処法」の一例をご紹介したいと思います。

STEP1

一般的にいわれていることとして「ご香料」の時期は過ぎている場合が多いということと、喪中の相手に却って気遣わせてしまうことから、もし送るのなら「線香」などのお供えの品ですね。

STEP2

自分ひとりで決めかねるときは誰かに相談することが多いですが、誰に相談するかが大切です。また、相談するときに、自分の内情(家計がピンチなのに)などは口にしないように気をつけましょう。というのは、後に、相談した相手側の訃報を知ったとき、お互いに気まずくなるからです。

STEP3

「冠婚葬祭」の風習は地域によっても違うことも頭に入れておきましょう。相談相手と根本的な考え方が違う場合、永遠に平行線をたどることがあり、最悪の場合、仲たがいに発展することもあります。

STEP4

兄弟姉妹に相談する場合でも、義理の関係にある人(兄嫁、弟嫁など)と話すときは慎重にしましょう。兄嫁や弟嫁の血縁関係に不幸があった場合、やっぱり気まずい思いをしますから……。

STEP5

そういう意味でも「OKetter」などネット上の質問サイトで質問したり、「喪中」「新年の挨拶」「寒中見舞い」などで検索する方法がいちばん無難かもしれませんね。地域や年齢によって考え方は違ってきますが、自分とは関わりのない、第三者の冷静な判断を仰ぐことができます。

まとめ

「冠婚葬祭」のつきあいは慎重に

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