生活に活かせることわざ

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はじめに

私達は、長い人生の色々な状況の中で、知恵や知識を使って判断し、決断や行動を起こします。また、親や兄弟、家族や親戚、知人友人、上司や先輩、専門家などに相談したり、知恵を借りたりすることもあります。そんな生活の中で案外参考になるのが、昔から言われている先人たちの知恵、“ことわざ”です。ことわざには、生活の知恵というか、人が生きていく上においての、含蓄のあるものが沢山あります。

STEP1●船頭多くして船山へ登る

指図する人が多くいて統一がとれず、船が山へ登る(事が上手く運ばない)と言う意味。
物事を大所高所から見て大局的に判断し、方向性を決めるリーダーが、しっかりとリーダーシップを発揮しないと、このような事が起り得るのではないでしょうか。
今の多党時代の政治を見ていると、なんとなく、この“ことわざ”の意味が分かるような気がします。 

STEP2●天網恢恢疏にして漏らさず

天の網は、あまりにも広く、目が粗いように見えるが、いかなるものも決して網の目から漏らさないという意味。
誰も見ていないからといって、悪事を働いてはいけないと言う教え。
悪運が強く、一時法の目を逃れたとしても、遅かれ早かれ必ず天罰が下ります。心したいものですね。

STEP3●小人間居して不善をなす

思慮に欠けたつまらない者は、人が見ていなければ、本性をあらわして良からぬことをするものだと言う意味。
万引き、覗き、隠し撮り、盗聴、痴漢などは犯罪です。くれぐれも注意して、小人にならないようにしましょう。

まとめ

昔の人が、その貴重な体験から述べている“ことわざ”には、含蓄あるものが多く、私達が生活を営んでいくうえに於いて、知識として知っておくと便利です。

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