人間の体と水の関係

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はじめに

Photo by hana-haha
人間の体の50~60%は水でできているといわれています。一日に必要な水分はどのくらいでしょう?

STEP1

一般的に成人の体には、20~45リットルの水があるそうです。人間は1日に約2.5リットル(2500ミリリットル)の水を排泄し、同量を摂取して体内の水分量と体液の浸透圧と保っているのだそうです。
摂取するのは、飲用で1.2リットル、食物から1リットルを直接取っています。他にもタンパク質や糖分、脂肪などの栄養素が分解されるときに、代謝水と言われる水が0.35~0.5リットル体内で出来ているのです。
排泄される水は、便や尿などで1から1.5リットル、汗で0.5~0.7リットル、呼吸で0.35~0.5リットルが失われていきます。

STEP2

運動や長時間水分をとらないと、脱水症状がおきることがあります。人間は体重の1%の水を失うとのどの渇きを感じます。体重の4~5%失うと尿や唾液などが減り、脳血流が低下して失神することもあるそうです。脱水症状が起こってしまうと、血液中の水分が減り血液の濃度が濃くなります。そうすると粘り気が増え血管が詰まりやすくなり、脳卒中や脳梗塞の原因となってしまいます。
特に発汗を意識しない睡眠時が注意点になります。寝る前にコップ1杯の水を飲み、できれば枕元にも置いておきましょう。就寝時に枕元に置く水は「宝水」と呼ばれるそうです。また、目覚めにコップ1杯の水を飲むことで、就寝中の脱水が改善されます。

まとめ

特に高齢者は感覚が鈍りがちですので、積極的に水分をとるよう心がけましょう。

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