脱・長期フリーター宣言!ジョブカードを取得して就職を有利にしましょう。

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はじめに

昨年事業仕分けで大きく話題になったジョブカード。
実はこれ、就職活動やその後の安定的雇用キャリア形成を支援するためのツールだったということはご存知でしょうか?

ジョブカードは、雇用保険を受給できない方でも受講料が無料になる「職業訓練職業基金訓練」や、フリーター等の正社員経験が少ない方対象の「職業能力形成プログラム」を受ける際に必要になります。
誰でも無料で作成できますが、キャリアコンサルティング(有資格者によるアドバイス)を受けなければ正式に使えません。

ここでは、ジョブカード取得方法について説明しています。

STEP1ジョブカードに書き込む

まずは、厚生労働省ホームページにある「ジョブ・カード制度」の案内にアクセスします。そして、ジョブカード用紙をダウンロードし、「履歴シート」「職務経歴シート」にご自身で書き込める項目を埋めましょう。
※プリンターがない方やパソコンでのダウンロードができない方は、お近くのハローワークやジョブカフェ、雇用・能力開発機構都道府県センターでももらえます。

厚生労働省 「ジョブ・カード制度」のご案内へのリンク
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/job_card01/index.html
2011年1月12日現在

STEP2申し込み手続きを

ハローワークやジョブカフェに行き「求職申込み手続き」を行いましょう。
「求職申込み手続き」を行わないと、ハローワークでの各種求職サービスが受けられないのでご注意ください。
その際に、「キャリアコンサルティングを受けたい」「職業基金訓練を受けたい」等を伝えると詳しい内容を説明してもらえます。

※キャリアコンサルティングを受ける際には予約が必要な場合がほとんどですので、あらかじめ最寄りのハローワークやジョブカフェ、雇用・能力開発機構都道府県センターに電話で確認することをお薦めいたします。

STEP3結果を入力してもらう

キャリアコンサルタントとの面談を受けて、ジョブカードに実施結果を入力してもらうことで正式に使うことができます。

まとめ

最近は職業基金訓練が求人雑誌にもたくさん載っていますので、時期によっては混雑している可能性もありますので早く動いた方がいいかもしれません。
また、地方によっては手続き方法が異なる場合もありますのでご注意ください。

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