知って便利な生活のなかの行事と仕来り (その3)

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:228
  • ありがとう数:0

はじめに

私達は、長い人生のなかで、その節目節目において、昔からの仕来りや色々な行事を経験することがあります。そこには、先人の知恵や願い、想いがこめられていて、現代社会を生きる我々にとっても、含蓄ある事柄が多くあるように思われます。

STEP1●見合い

見合いには、古くは“めあい”といって、色々な仕来りがあったようですが、今では見合いの前に、当人の写真等を見て、仲人の説明も聞いたうえで双方が気に入れば、仲人立会いのもとに、双方の両親を交えるなり、本人たちだけで会うなりします。そしてお互いが気にいれば、婚約を前提に期間を決めて、交際を始めることになります。最近では、恋愛結婚が多くなり、結婚披露宴に出席しても、お見合いのカップルが少なくなったように思われます。 

STEP2●結納

婚約のしるしに酒肴、衣類、金銭などを、婿方から嫁方へ贈ることで、その品物を結納といいますが、最近では普通、帯料としての結納金に目録を添えるかたちで行われます。
●婚礼
嫁入り当日の儀式をいう。広くは、婚約儀礼から嫁入りまでの行事を、総称していわれる場合もあります。 

STEP3●披露宴

結婚は男女双方の合意と、家族、親族の承認だけでなく、知人、友人などに披露されて、はじめて社会的に認められるものです。
 

まとめ

結婚式は、その大きさや体裁、見栄をはることではなく、大事なのは、二人がこれからの人生を、互いに協力し、支えあい、助け合って、結婚生活を全うすることです。そして社会人
としての責任を果たし、堅実な家庭を築くとともに、次世代に引継いでいくことです。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

必要なもの

結納 ●結納金 ●目録(のし、目録書、金包、こんぶ、するめ、かつおぶし等)

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ