おもちゃの取り合いをゲームで仲裁しちゃおう

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はじめに

Photo by catherine-z
小学校に入る前までの子どもって、頭では分かっているんだろうけど
おもちゃの取り合いばかり・・・

親もそこを仲裁すべきか、そのままにして相手の気持ちを学ばせるべきか
悩んでしまいますよね。

そこで、おもちゃの取り合いも遊びにしちゃう方法で仲裁してみましょう。

STEP1子ども同士のおもちゃの取り合いを、

相手もほしいのだから、「貸して」と言われたら「いいよ」と言おうね・・・

そう教えるべきかもしれません。

でも、子どもにとっては、本心はなんでだよーーーって思っていて、
何度も何度もけんかをしては取り合いをしてしまいますよね。
それも大事な勉強だし、成長につながると思います。

STEP2しかし、それがエスカレートしてしまった時や、

相手の子どもさんの親の手前、仲裁したほうがいいような状況の時、
こんな仲裁はいかがですか。

STEP3おもちゃの取り合い自体をゲームにしちゃいます。

「おもちゃのオークション」ゲームです。

「このおもちゃほしいひと?」と聞き、
もちろん子どもにお金を払ってもらうわけにはいきませんので、
じゃんけんさせて、好きなおもちゃを取り合っていきます。

時には取り返すチャンスを与えて、好きなおもちゃをじゃんけんで勝ったら
相手から取り返せるというルールもいいでしょう。

STEP4また、明らかに一方がじゃんけんをうまくできずに、

もう一方にばかりおもちゃがいきそうなときには、
大人とじゃんけんして勝ったほうにあげる・・・というふうに工夫すれば、
たとえばグーしか出せない子にはチョキを出してあげるということもできます。

まとめ

無理やり貸し借りをさせるよりも、
取り合い自体をゲームにしてしまえば、
おもちゃで遊ぶことよりも、取り合いのオークションのほうが遊びになってしまうかもしれません。

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