山登り中に道に迷った時にとるべき行動

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はじめに

Photo by ぽたる
山歩きがブームになりつつある一方、遭難事件も多くあります。遭難は標高の高さに関係なく、低い山でも十分起こり得ることです。イザとなってパニックにならないためにも最低限の対処法を覚えておきましょう。

STEP1

まず、山道で道に迷った時に絶対やってはいけないのが「山を下る」ことだそう。普通に考えたら、山は下へ下へ傾斜を降りていけば、いつかかならずふもとにたどり着くと思いがちだか、それは間違い。

STEP2

遭難内容を見ていると「沢で足をすべらせて滑落」「骨を折って動けず」といったことをよく耳にすると思いますが、あれは、こうやって下っていっているうちにさらに奥地へ迷い込み、いつの間にか沢へ入り込み、沢沿いに下っているうちにどんどん大きな流れになっていき、先に進むのが困難になりつつも、もはや元に戻る体力もない、という状態に行き詰った末の結果であることが多いそうです。

STEP3

では迷ったらどうするか?それは逆に山を登るといいそうです。上っていくうちに山道を発見することもあるし、「とにかく下ればふもとに出る」の逆で「とにかく登れば山頂につく」のでそこから山道を下って安全に帰るというルートの方が、とにかく下るよりかはるかに安全なんだそう。

STEP4

途中で夜になってしまった場合はとにかく保温を考えます。持ってきた服を片っ端から着たり、毛布のようにかけたりして保温します。バーナーでお湯を沸かし、ペットボトルに入れて湯たんぽにしてかけた服の中に入れると保温効果が高まります。こうしたことを考えても低い山でも最低限の装備は必要です。水や食糧も忘れずに!

まとめ

最低限の装備

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