ハサミなどのさびをとる方法

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はじめに

ハサミがさびてしまった時どうされていますか?
今や百均で手に入るはさみだから、使い捨てのように使われている方いませんか。

また、裁縫の裁断に使うハサミは大きくてお値段もやや高めなので、昔から使っていてさびたりしていませんか?

使い捨てのはさみも、なるべくなら一つ一つを大切に使っていきたいですよね。
やすくても長く使えるように、さびたらさびをとるようにして長く使いましょう。

だけど、昨今とぎやさんもなかなか見かけませんし、さびてしまったらどうしていいのかわからないのが本音。
だけど、私たちになじみのある木工用ボンドでさびを落とすことができるんです。

STEP11. ハサミなどのさびの部分に木工用ボンドを塗る

さびの部分が見えなくなるまで木工用ボンド(白い液体)を塗ります。
ハサミなどの場合、両面さびていても、片面ずつします。
両方覆うようにボンドを塗っても、流れて行ってしまって、うまくハサミのさび部分に定着しませんので。

STEP22. 1晩そのままの状態で置いておく

ボンドが乾くまでは、触られたり、お子さんの手に届かないところで、ボンドがそのままの状態で乾かせる場所を確保してください。

STEP3

3. ボンドが透明になって乾いたら完成です。

STEP44. 透明のボンドを片側からはがしていきます。

ややはがしにくいので、丁寧に根気よくはがしましょう。
ボンドの部分にさびが付いてくるので気持ちがいいですよ。

STEP5ボンドの部分にさびが引っ付きますので、さびが取れます。

さびがかなり多い時は完全に取ることはできませんが、ボンドでとる前よりはきれいになります。

是非お試しください。

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