コピー譜の使い方

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はじめに

Photo by いなみわけ
誰かの演奏を完全にコピーしたコピー譜、タブ譜が市販されていることがありますね。これの効果的な使い方です。

STEP1①原曲を聴きながら

コピー譜を演奏するときは、
原曲を聴きながら練習しましょう。

コピー譜は書き起こすという性質上、
完全に原曲のニュアンスを伝えてくれるわけではありません。

そこで、曲のニュアンス、音符のニュアンスを掴むには、
原曲を聴かなければなりません。

STEP2②信じすぎない

コピー譜・タブ譜を過信しすぎてはいけません。
例え市販のものでも、コピー譜が間違っていることはしばしばあります。

①で述べたように、原曲を聴きながら、
あわせて弾いてみましょう。

明らかに違っていると感じるところは、
自分の耳のほうを信じましょう。

STEP3③コピー譜を越える

コピー譜をただ弾くだけでは、
音楽的に上達していきません。

コピー譜を見て、ある程度原曲の感覚を掴んだら、
コピー譜・原曲を越えるような演奏ができないかを模索していきましょう。

コピー譜をもとにして、応用していきましょう。

まとめ

コピー譜をそのまま弾くだけでも練習になりますが、そこから発展させることも大事です。

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