画像編集後、保存する時の形式はどれが適切か!?を知る方法

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はじめに

ペイント等で名前をつけて保存するとき「ファイルの種類」というものを指示する箇所があるのを見かけたことはありませんか?色々と種類がありますが、どう使い分けるのかをご紹介します。

STEP1

ペイントなどのお絵かきソフトや画像編集ソフトで写真を編集したり、絵をかいたりして、さぁ、保存しようかなと「名前をつけて保存」をクリックしたら、好きなファイル名をつけて保存できますよね。でも、そのファイル名を書き込む下にもう一段「ファイルの種類」という欄があります。プルダウンが付いていて、見てみるといろんな種類が。これは保存するときの形式で、好きな形式で保存することができる、という意味です。

STEP2

ここでは代表的な「GIF」「JPEG」「GIF」の3種類をご説明します。

STEP3【GIF】

★256色で表現
★透明の表現もできる(背景を透明化できるので、人物を切り抜いて背景を透明にし、違う写真に合成する時などに使える機能です)
★写真には向かないが、色が少ない画像(イラスト・ロゴ等)にむいている
★表現する色数が少ない分輪郭をはっきりさせることができる反面、グラデーション等は苦手

STEP4【JPEG】

★1670色で表現
★透明の表現ができない
★色が多い画像(写真など)にむいている
★表現できる色数が多いのでグラデーションなどもきれいに表現できるが、その分色んな色で表現しようとするので輪郭がハッキリとでずぼやけた感じになる

STEP5【PNG】

8~16bit・・・256色で表現(GIFより輪郭がくっきり出る)
24bit・・・・1678色で表現
48bit・・・・280兆色で表現(JPEGよりグラデーションが美しい)

フルカラーで表現でき、JPEGより美しく表現できますが、サイズが大きくなってしまうのと、IEの古いバージョンでは表示できないのが難点です。

まとめ

色が少ないものはGIF 写真はJPEG 美しさを追求したいならPNGってところでしょうか。

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