新たな発想を生み出す方法

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はじめに

Photo by いなみわけ
例えば小説を書く場合など、発想を沢山練らなければなりませんね。しかし、無から有を生み出すのは非常に難しいものです。そこで、根本的な発想を生み出す方法の一例をご紹介します。

STEP1①二つの異質なものを組み合わせる

まず発想の根本として、
二つ以上の異質なものを組み合わせる方法があります。

例えば「宇宙人」と「うどん」という組み合わせは、
非現実と現実の組み合わせで、本来ありえないものですが、
これによって常識にとらわれない、
読み手の興味をひく発想ができます。

STEP2②その二つが組み合わされた状況を考える

①の組み合わせをいくつか考え、広がりそうなものを選びます。

実際に両者が結びつかなければ、発想として使えませんから、
なんとかして結びつくような状況を考えなければなりません。
ここは経験が必要だと思います。
最初のうちは、無理やりにでも結びつけてみましょう。

STEP3③どういう方向にするかを考える

①②と並んで、どのような方向に書くのかを考えましょう。
例えば、ホラーとSF、コメディでは、二つの異質のものの結びつきも、
その意味、状況、展開、結末が大きく異なっていきます。

自分が何を描きたいのかを考え、
その枠組みの中で、異質の結びつきを生かせるような描写をしてみましょう。

まとめ

何事も発想から始まりますので、自分の発想を大事にしましょう。

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