麻雀の楽しみ方 中級編 テンパイ時の待ちについて

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はじめに

Photo by さりうすーあんこ
麻雀は楽しいゲームだけでなく、自然と脳を活性化してくれる素晴らしいゲームです。
順番が前後しますが、今回はテンパイ時の待ちについて書いてみたいと思います。

STEP1待ちの種類について(基本)

両面待ち(リャンメン待ち)
例:3萬・4萬と持っていて、2萬が来ても5萬が来ても上がれる状態。
シャンポン待ち
例:東・東・9ソウ・9ソウと持っていて、東でも9ソウでも上がれる状態。
ペンチャン待ち
例:1ピン・2ピンと持っていて、3ピンでのみ上がれる状態。
カンチャン待ち
例:6萬・8萬と持っていて、7萬でのみ上がれる状態。
アタマ待ち
アタマが出来ておらず、一枚残っている牌と同じ牌が来たら上がれる状態。

その他の待ち。
3面チャン、ノベタン、変則3面チャン、4枚以上で待つ待ち方もあります。

STEP2筋とは。

筋とは数字牌で1・4・7、2・5・8、3・6・9の牌のこと。
待ちを考える上で重要になります。

STEP3テンパイになった時に何で待つかは非常に重要です。

一般的に両面待ちは良い待ちとされ、ペンチャン待ち・カンチャン待ちなどは愚形とされています。
3面チャンやそれ以上の牌で待つと、上がれる牌の種類が増える訳ですから、それだけ上がれる確率が高くなります。
しかし、いつも両面待ちで待てば良いと言うものではありません。
両面待ちだと、一枚牌が通ると、その牌の筋牌(も安全である確率が高くなると言う性質があります。
ですので、時にはペンチャン・カンチャン・シャンポン・アタマ待ちなどが有効な場合もあるのです。
狙う役によって両面待ちに出来ない場合もあります。
状況によってどんな待ちにするか変えてみましょう。

まとめ

どんな形で待つかは上がりやすくするために重要なポイントです。
状況判断が必要になると言えます。

※賭け麻雀は絶対に止めましょう。

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