インフルエンザ予防は手洗い重視

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はじめに

寒さも厳しくなって参りましたが、風邪やインフルエンザなどの予防策はどうなさってますか。
インフルエンザの場合、感染してその潜伏期間が約1週間。
予防接種を受けてから、効力が発現するまで2週間程度かかるそうです。
昨年中にワクチン接種をされていない方は、今から受けても流行している最中に間に合わない可能性がありますね。
インフルエンザウィルスは、弱いので、普段の健康管理が行き届いていて体力があれば罹患する心配はありませんが、なんといっても予防が一番。手に付着したウィルスが体内に入って感染することが非常に多いそうですので、まめに手洗いすることを心がけましょう。

STEP1帰宅後は、洗面所に直行。

水道水で手を湿らせて、石鹸を泡立てて、手の甲、手の平、指のまた、指先を一本ずつ、よく洗います。
指先は爪と肉の間も丁寧に揉んで。
手首もくるくると洗って下さい。

STEP2

少なくとも15秒以上、出来れば20秒水道水でよく洗い流してください。
それで、手についていた細菌やウィルスが90%以上落ちるそうです。
水が冷たくても我慢して。
その後ついでに顔を洗って、うがいもしたらかなり予防効果が有りますが、とにもかくにも手洗いだけは忘れずに。

STEP3手をぬぐうタオルは、清潔な物を使用して下さい。

出来ればこの季節だけでも、洗い立てのハンドタオルを数枚、洗面所に置いて、使ったものはすぐに洗濯にまわすように習慣づけて。
ペーパータオルを使い捨てでも、もちろん構いません。

まとめ

ノロウィルスも、手洗いで予防出来ます。

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