味噌漬けの美味しい食べ方

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はじめに

魚の味噌漬けって、美味しいけれど大人の料理ですよね?!
上手く焼こうと思っても、火加減が難しく、直ぐに焦げてしまいます。
せっかく焼けても、子どもは嫌がって中々食べてくれません。
それと、余った味噌は捨てたりしていませんか?
思った以上にたくさんあって、もったいないですよね。
そこで、簡単に料理して、食べた後の味噌の利用法を紹介します。

STEP1フライパンに多めのバターを熱して、周りの味噌を落とさずに

衣のように包んだまま焼きます。
ムニエルの衣と一緒で、中の魚はしっとりとしたまま、
周りは味噌バター味で子どもから大人まで大喜びです。

STEP2残った味噌は、再利用します。

漬けるものは、肉でも魚でも野菜でも何でも大丈夫。
2~3回は、充分美味しいままです。
お勧めは、刺身用の貝柱、ぶりやしゃけ、鳥のもも肉。
いづれも、食べやすい大きさに切ってから漬けると、早くに漬かりますし、
漬けたまま、小分けにして冷凍すれば、
もう1品欲しいという時やお弁当でも使えます。

STEP3野菜を漬ければ、簡単漬物です。

きゅうりや、大根、にんじんなど…
この場合は、しょうがや唐辛子などでピリカラにするとgood!
貝柱を漬けた後は、旨味が増していてお勧めです。
ただし、生の肉の後はやめましょう。

STEP4最後は、残った味噌に白ねぎの小口切りとゴマを入れて、

油でゆっくり炒めます。
ご飯のお供にぴったりです!

まとめ

味噌漬けを焼くときは、味噌も一緒に食べるつもりで
たくさん付けたままにします。
残った味噌に漬けていくときには漬けていく順番に気をつけましょう。
生の肉の後で火を入れずに食べるものはタブーです。

必要なもの

味噌漬け フライパン バター 漬けてみたいもの何でも

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