古いセーターをリメイクで使う方法

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はじめに

数年着ていないセーターがあったら、リメイク素材にしてみてはいかがでしょうか。

STEP1

穴が開いて着られないのであれば、アップリケを縫いつければそのまま着られます。
アップリケ=子どものもの、という印象が強くありますが、大人が身につけていてもおかしくないものも多数あります。レザーなど、材質のまったく違うものを組み合わせても印象が変わって新鮮です。

STEP2

デザイン上使いにくい…という場合は、セーター以外のものにリメイクしましょう。
ニットを縫うときにはニット用の針と細めの毛糸を使います。生地の目が粗く針が刺さりやすいので、初心者にも簡単に扱えます。

長方形に切り開いて筒状に縫い合わせれば、レッグウォーマーやアームウォーマーにできます。こちらはふくらはぎまたは腕回り+3cm幅の生地が2枚取れれば、基本的には直線で縫うだけ。

STEP3

もう少し技術のある方なら、子供用の服の型紙をあてて切り、縫い合わせていけば、子供用のセーターに仕立て直すことができます。
※首回りなど、布の伸びが必要なところには、工夫が必要です。

まとめ

セーターといえど生地は生地。家庭科で倣った裁縫の延長で、いろいろ作り替えることができます。

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