子どもと写真で意思疎通

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はじめに

子どものおしゃべりが達者になってくると、ついつい「言えばわかるだろう」と期待するのが親心。でも、子どもにきちんと伝えるためには、話し言葉だけでは足りません。

STEP1

子どもにとってわかりやすいのは、何と言っても実物。続いて写真です。
もう少し発達すると、イラストのように少し簡略化・抽象化されたものでも理解できるようになります。抽象化されたものを理解できるようになり、さらに言葉・文字を覚えた時点で、文字情報を理解できるようになります。

子どもに話し言葉だけで意味を理解させようとするのは、結構難しいのです。

STEP2子どもに伝わりやすく一つの方法として、

・話すのと同時に現物を見せる
・話すのと同時に写真を見せる
ことがあります。

例えば、「ご飯お代わりする?」なら、お茶碗に盛ったご飯を見せる。
これだと、いる/いらないの意思表示だけでコミュニケーションが済むので簡単ですが、食べないかもしれないのに茶碗に盛るのはちょっと面倒です。
食事のように毎日繰り返すものなら、写真付きのボードを作ると効果的です。「ご飯は多めに盛るか、少な目に盛るか、いらないか」の写真をそれぞれ撮り、並べて貼っておくだけ。ご飯をよそうとき、おかわりをすすめるときに、話しかけながら写真を見せるとグッと伝わりやすくなります。

STEP3

フイルムカメラの時代には、写真を多用するのは費用面・時間面で難しかったですが、デジカメならかなり低価格でできます。イラストを描くより確実で簡単です。小さい子どもとの意思伝達に困ったら、お試しください。

まとめ

写真を使うこと

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